演奏活動
ソロ、室内楽、吹奏楽、オーケストラとの共演、親子向け公演まで、多彩な舞台に出演。

PROFILE
くにすえ さだひと
Sadahito Kunisue
サクソフォン奏者・教育者

BIOGRAPHY
1978年、香川県高松市生まれ。神奈川県横浜市在住。10歳よりサクソフォンを始め、香川県立高松高等学校、東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学院音楽研究科器楽専攻修士課程を修了。
クラシックを軸に、ソロ、室内楽、吹奏楽、親子向け公演まで幅広い舞台で活動。端正で透明感のある音色と、作品の魅力を親しみやすく伝えるステージづくりを大切にしている。
演奏活動と並行して、京都市立芸術大学、洗足学園音楽大学、昭和音楽大学で後進を指導。基礎を丁寧に積み重ねながら、一人ひとりが自分の音楽を見つけられるレッスンに取り組んでいる。
STUDIES
サクソフォンを西宇 徹、須川展也、石田智子、二宮和弘、冨岡和男の各氏に、室内楽を中村均一氏に師事。
阪口新、前沢文敬、中村均、ユージン・ルソー、ジャン=イヴ・フルモー、オーティス・マーフィーの各氏のマスタークラスを受講。
FIELDS
演奏家、教育者として取り組んでいる活動の全体像です。
ソロ、室内楽、吹奏楽、オーケストラとの共演、親子向け公演まで、多彩な舞台に出演。
2枚のソロアルバムをはじめ、活動団体やプロジェクトで多数のCD・配信作品に参加。
音楽大学での個人・アンサンブル指導、全国での講習会やクリニックを実施。
高松市観光大使として故郷の魅力を伝え、地域に根ざした公演にも取り組む。
CAREER HIGHLIGHTS
受賞、演奏、録音、教育活動の歩みを年代順にまとめています。
RECORDING HISTORY
ソロ作品と活動団体による主な参加CDを、リリース順にご紹介します。

サキソフォックス

國末貞仁

Quatuor B

サキソフォックス

Quatuor B

サキソフォックス

Quatuor B

Trio YaS-375

シュピール室内合奏団

國末貞仁

Saxaccord

サキソフォックス

Quatuor B

Saxaccord

サキソフォックス
ENSEMBLES
サクソフォン四重奏から室内合奏、吹奏楽、親子で楽しむステージまで。各団体の特徴と、これまでの歩みをご紹介します。
01國末貞仁はソプラノ・サクソフォンを担当。アンサンブルの最上声部を担い、透明感のある音色と自在な表現で四重奏の響きをリードしています。
02ラトゥールくんのお友達プレイヤー
03國末貞仁はバリトン・サクソフォンを担当。低音から八重奏全体を支え、豊かな響きと推進力を生み出しています。
04國末貞仁は山田忠臣とのサクソフォン・デュオを軸に、ソプラノからバリトンまで作品に応じて持ち替え、ピアノとの多彩な響きを作ります。
05國末貞仁はサクソフォンを担当。ピアノ、トランペットと多彩な音色を交わしながら、石川亮太作品の世界を表現しています。
06國末貞仁はサクソフォン奏者として参加し、楽器男子の企画公演や共演ステージに出演します。
07國末貞仁は2014年に加入。2本のサクソフォン・パートの一員として、木管と金管をつなぐ音色の要を担っています。
08國末貞仁はサクソフォン・セクションのメンバーとして参加。作品ごとに異なる音楽世界を、柔軟な音色とアンサンブルで支えています。
EDUCATION
京都市立芸術大学では個人レッスン、管打合奏、サクソフォンアンサンブルを担当しています。洗足学園音楽大学と昭和音楽大学では、個人レッスンを担当しています。
また、各大学でのおさらい会、レッスンリサイタル、学生による公演などを通して、日々の学びを舞台につなげています。